ヘモグロビンが少ない時の驚きの症状って?〜これも貧血が原因!?〜

ヘモグロビンが少ない時の驚きの症状って?〜これも貧血が原因!?〜

ヘモグロビンが少ない時の驚きの症状って?〜これも貧血が原因!?〜

ヘモグロビン

ヘモグロビンが少ない時に起こる貧血と聞くと、めまいや立ちくらみなどを想像しますが、他にもこれも貧血が原因!?と思うような症状があることを知っていますか?

ここでは、ヘモグロビンの減少により起こる4つの驚くべき症状を紹介します。

 

鉄分不足は女性器にも影響?

鉄分の不足は、女性ホルモンの一つである黄体ホルモンの分泌低下にもつながります。
そのため、生理不順や妊娠しにくい体質へと変化してしまうことがあります。

 

異食症

鉄分不足としては、もっとも重症な症状とも言われています。
栄養価のないものを食べたくなるのだそうです。
土を食べたくなる土食症、氷をガリガリとかじりたくなる氷食症、また、子供に多いようなのですが、髪の毛を食べたくなるという症状もあるようです。

 

お肌のトラブルにも関与している?

全身の細胞では、細胞が正常に働くために必要なエネルギー源が必要です。
このエネルギー源を作り出しているのが細胞の中にあるミトコンドリアという部分ですが、特にその中でエネルギー源を作り出すときに鉄分が必要になるのだそうです。
そのため、鉄分の不足は全身の細胞でエネルギー不足に陥ります。
また、鉄分はお肌の美しさには特に重要となるコラーゲン線維の生成に関係しています。
鉄不足になって顔のお肌の細胞が十分に機能してくれないと、お肌の潤いやつや、キメなどがそろわないので、肌荒れなどが起こったりします。

 

また、鉄分は白血球という、外から入ってくる最近などを退治するために働く細胞の生成にも関わっています。
そのため、鉄分不足になるとこの白血球などが十分に作り出せなくなるので、お肌でのバリアが機能せずに、お肌にカビが生えたりすることがあります。
本来、お肌の表面には体を守るための機能が備わっていて、細菌やカビなどがついてもそれからお肌を守るための機能があるのです。

 

その他の鉄分不足による症状とは?

白血球の減少は、全身の免疫にも関係します。風邪をひきやすかったりするのは、もしかしたら鉄分不足かもしれません。
鉄分は体の抗酸化作用にも関係しています。酸化ストレスによって細胞が正常に機能できないと、病気を引き起こしたりさらなるお肌の荒れにつながる可能性があります。